WordPress Featured Content Gallery プラグイン記事更新日2010年3月22日

WordPressのプラグイン 、Featured Content Galleryの設置は、すごく難しいような気がしますが一度できたらとても簡単です。このWebサイトのトップページでも使用しています。

インストールから設定までの手順

下記の導入手順は投稿ページの画像をFeatured Content Galleryに反映させるための手順です。
固定ページの画像をFeatured Content Galleryに反映させるための手順はこちらの記事をご参考ください。

1、管理画面>プラグイン>新規追加>Featured Content Galleryというキーワードを打つ→プラグインの検索>インストール>プラグイン有効化

2、管理画面>設定>Featured Content Gallery

3、Select here to use category selection をチェック

4、Category Nameの入力(画像を表示させたいカテゴリ名を入力する)
日本語だとうまく画像が表示されなかったので(テーマの問題かもしれません)
featuredというカテゴリ名を新たに作成をしてCategory Nameにfeaturedと入力すると
うまく動作しました。

5、Gallery Width in Pixels(表示させる画像の横幅の入力)

6、Gallery Height in Pixels (表示させる画像の縦幅の入力)

7、Text Overlay Height in Pixels(表示させた画像の下に記事の一部を表示)

8、UpdateOptionsをクリック
これでFeatured Content Galleryの設定は終了です。9からは投稿ページの設定です。

9、投稿編集の画面で記事を書いた後に、カスタムフィールドの名前というところにarticleimgと入力する。

10、値のところには、画像のURLを入力する。
画像アップロードのときにリンクURLが自動で出るのでそれをコピー。

11、カスタムフィールドの「値」という箇所にリンクURLを張りつける。(下記の画像参照)

12、記事をアップするときに、4で設定したCategory Nameにチェックを入れ、公開をクリック。
これで投稿ページの設定は終了です。あとは、Featured Content Galleryのソースコードを任意の場所に設置します。

13、ソースコード設置
<?php include (ABSPATH . ‘/wp-content/plugins/featured-content-gallery/gallery.php’); ?>

最後の手順までやってみても、画像は出てこずに黒い画面になっていると思いますが安心してください。3枚の画像をアップしたら画像はちゃんと出てくるようになります。1枚では黒い画面のままです。

画像の下の部分の文字を設定したい場合は、カスタムフィールドの名前というところにfeaturedtext、「値」という箇所に文をいれてください。

今回はこのサイトのトップページで表示してみました!カスタムフィールドの名前と値というものが何?と思った方もこの機会にお試しください。あとLiteBox2を導入している場合は、Featured Content Gallery は動作しませんのでLiteBox2の代わりにAuto HighslideもしくはWP-Lyteboxを導入してください。