企業サイトには Configure SMTP を導入しています!記事更新日2012年3月29日

Contact Form 7は簡単にお問い合わせフォームを作れるとてもよいプラグインです。

ただお問い合わせフォームから送信されたメールをGメールで開くと『WordPress』という文字だったり

『www○○○○.sakura.ne.jp 経由』という表示がされたりなどの現象があります。

この状態でクライアントに納品するのはちょっときびしい。

なにがきびしいかというとこのConfigure SMTPを導入していない場合、Gメールで表示される経由を

クリックして詳細を見ると以下のような内容が記載されています。

メールが別のメール サービス経由で送信されたことを示しています。つまり、送信者がサードパーティのメール サービスを使ってこのメールを作成した可能性があることを示しています。たとえば、ソーシャル ネットワーキング サイトのメール機能を使って送信されたメールや、登録しているメーリング リストから送信されたメールなどが考えられます。

企業はセキュリティに敏感なのにこのような『www○○○○.sakura.ne.jp 経由』という表示はNGだと思います。

WPサイトビズではWordPressを企業サイトとして利用することを追求しているサイトなので

今回のConfigure SMTPの導入は個人的にはけっこう重要です。

※今回の導入手順はさくらサーバーの場合です。

導入手順

①管理画面のプラグイン項目から新規追加をクリックして検索窓からConfigure SMTPと検索。インストールして有効化します。

②管理画面の設定項目から『SMTP』をクリックしてセッティングを行います。下記画面の赤枠で囲った箇所に情報を記入していきます。

さくらサーバーの場合、サーバコントロールパネルにログインをすると左サイドバーの『メールに関する設定内』に『メールアドレスの管理』がありますのでクリックをすると情報があります。

SMTP portは最初から25と記載されているのでそのままで。

Sender e-mailはお問い合わせを受信するメールアドレスを記入して下さい。

Sender nameは送信者の名前が出力されますので企業だと会社名、お店だと店舗名などが良いと思います。