備えあれば憂いなし!自動バックアッププラグインBackWPup記事更新日2012年12月7日

ワードプレスを使っていて、急に画面が真っ白になったり管理画面にログインできなくなってしまったり、
こわい想いをしたことがある人以外と多いのではないでしょうか。

自分に非がなくとも、半年前におこったサーバのデータ消失事件のように、
使用しているサーバに障害が発生してせっかく書き続けてきたサイトの記事がすべてなくなってしまうということにもなりかねません。

そんなときにも、定期的なバックアップがあれば安心です。

▼備えあれば憂いなし!自動バックアッププラグインBackWPup

プラグインの設定項目

① 対象とするデータベース、ファイルの選択。全選択で問題ありません。

② バックアップ先を指定します。

・メール添付 ・FTPサーバー ・Dropbox ・SugarSync ・Amazon S3 ・Google Storage
・Microsoft Azure     ・Rackspace Cloud
お好みの先を選択し「Back up to ○○」と分かれている該当部分から保存先を指定してください。

設定が完了したらJobsを見て、ちゃんとバックアップの処理が追加されているのを確認、Run Nowで実行テストをしてください。
処理が正常に行えれば設定完了です。

一度設定を行えば、定期的に自動バックアップをしてくれるのですが、注意点として保存先の容量の問題があります。
ワードプレスをインストールされている皆様ご存知の通り、プラグイン、ファイル、データベースもろもろ合算すると結構な容量になりますよね。
保存先の容量を超えてしまうと、バックアップが行われないのでお気をつけ下さい。