自分からのピンバックが来ないようにする方法記事更新日2013年1月7日

ワードプレスでは、自分の記事にリンクが張られると「ピンバック」というお知らせを送ってくれます。

自分の書いた記事を他のサイトの方がとりあげてくれるというのは結構うれしいものなのですが、
このピンバックが自分の過去記事引用によるものだった、という経験がある方多いのではないでしょうか。

今回は、自分のサイトにリンクを張ってもピンバックが来ないようにするプラグイン「No Self Pings」をご紹介します。

プラグインの使い方

プラグインをインストールして有効化します。

特に設定は不要です。
有効にしただけで、自分のサイトからのピンバックは通知されないようになります。

なお、プラグインを使用しなくても、リンクURLの書き方を工夫すればピンバックが来ないようにすることはできます。

<a href=”http://wp-site.biz/4796″>ワードプレスサイトスターター向きシンプルビジネステーマPytheas</a>

というリンクを張りたいとき、直接パスを書いてしまうとピンバックがきてしまうので、

<a href=”/4796″>ワードプレスサイトスターター向きシンプルビジネステーマPytheas</a>

と、ドメイン部分を抜いた状態でURLを書いてあげてください。

毎回URLの書き方に気を配るのも大変だという方には、プラグインの使用をおすすめします。