WordPress SEOチュートリアル2 タイトルを設定する記事更新日2013年1月11日

WordPress SEO by Yoast公式サイトにあるSEO設定の続き、プラグインを使用したタイトルの設定を説明します。

前回の記事「WordPress SEOチュートリアル1 SEOの第一歩」はこちら

SEOの観点からtitleの付け方で意識すべきこと

サイトのタイトルは、ブラウザーのタブに表示されるだけでなく、検索結果にも表示される重要ファクターのひとつです。

タイトルをつけるときに意識しなくてはいけないのは、

① 検索エンジンは最初にでてくるワードほど重要視する。
  → KWはタイトルのはじめの方におく方がいい
② 検索結果を見る人にも最初にでてくるワードほど目に留まる
  → KWにそったクリックを狙うためにもKWはタイトルのはじめの方におく方がいい

という2点につきます。

Yoast WordPress SEOを使用したタイトルの推奨設定

プラグインを有効にしたら、SEO > Titles & Metasにいってください。
そこから設定をしていきます。

ページごとにタイトルの設定をすることができます。公式サイト記載の設定は下記のようになっています。
※ 英語の部分はお好みの日本語に変更してください。

▼投稿ページの推奨設定

%%title%%%%sitename%%

▼タグ、カテゴリのアーカイブページの推奨設定

%%term_title%% Archives %%page%% • %%sitename%%

▼検索結果ページの推奨設定

for %%searchphrase%% • %%sitename%%

▼404ページの推奨設定

Error 404 • %%sitename%%

▼投稿者アーカイブページの推奨設定

%%name%% • %%cf_role%% at %%sitename%%

設定をしたらsave settingをクリックして保存します。ここまでで、基本の設定は完了です。

個別投稿記事に関しては実際に投稿をするときにチューニングをしていきます。
プラグインを使用していれば、投稿画面の下に設定エリアが表示されているはずです。

snippet previewに検索結果のプレビューが表示されます。

このままでも十分にSEOに有利なように設定できているはずですが、
「Generate SEOタイトル」をクリックするとプラグインがタイトルのチューニングをしてくれます。

もちろんここから自分でオリジナルのタイトルをつけてあげてもかまいません。

タイトルチューニングのチェックポイントは3点です。

① どの記事を見ても同じ「ブランドワード」を常に含めておくこと

② そのページで最も重要な「フォーカスキーワード」を含めること
  フォーカスキーワードはタイトルのなるべく前に含めるようにしてください。

③ ①②を守っている前提でクリックしたくなるようなタイトルにすること

次回は「descriptions」「Image optimization」の部分を訳していきます。