WordPress SEOチュートリアル3 descriptionを設定する記事更新日2013年1月11日

引き続きWordPress SEO by Yoast公式サイトにあるSEO設定からdescriptionの設定を説明します。

前回の記事
「WordPress SEOチュートリアル1 SEOの第一歩」はこちら
「WordPress SEOチュートリアル2 タイトルを設定する」はこちら

しっかりとしたタイトルの設定ができたら次はmeta descriptionの設定に入ります。

meta descriptionは、通常検索ワードを含んでいる場合のみ検索エンジンのスニペットにも表示されます。

All in One SEOをはじめとする他のSEOプラグインでは、
投稿テキストの最初の部分を自動でdescriptionに割り当てします。
それだと、テキストの最初の部分が特に意味のないイントロダクションだったりした場合に内容が全く反映されない状態になってしまいます。

だから、本当はひとつひとつdescriptionを記述してあげるのが望ましく、極論自動生成を使用するくらいなら検索エンジン任せにした方がいいとも考えられます。

descriptionに何も書いていない状態だと、検索エンジンは本文の中から検索ワードを探しその周囲野テキストを自動で抽出してスニペットに表示してくれるからです。

そういうわけで、descriptionの自動生成はワードプレスのSEO的にあまり推奨できず、プラグインを使用してdescriptionフィールドを作成し自分で埋めてあげるようにしてください。

▼Yoarst WordPress SEOプラグイン使用の方はここから設定できます。

descriptionを記載する際のポイントはただひとつ。

最低ひとつのフォーカスキーワードを含めること!

ちなみにYoarst WordPress SEO作者はmeta keywordsの使用にネガティブです。
meta keywords非推奨の理由はこちらの記事をご参照ください。