子ページの一覧出力プラグインChild Pages Shortcode記事更新日2013年1月16日

企業サイトを作成するとき子ページの一覧を出したいことって結構ありますよね?
今回はショートコードを入力するだけで、子ページの一覧を出力してくれるプラグイン「Child Pages Shortcode」をご紹介します。

▼こんな感じの子ページ出力ができます。

プラグインの使い方

プラグインをインストールして有効化したら、固定ページの子ページを出力したい箇所に

[child_pages]

を記載してください。

子ページサムネイルの見せ方は、ショートコードを付加することで調整できます。
width – 子ページのブロックの横幅でデフォルトは50%です。ここを変更することでサムネイルの列数を調整します。
size – 画像のサイズを指定できます。

たとえば

[child_pages width=”50%” size=”thumbnail”]

のように記載します。

もっと詳細に設定をしたいときは、フィルターフックを使用してHTML、CSSを調整します。
こちらのサイトで詳しく解説されているので、
参考にしてみてください。