アクセス解析プラグインStatPress Reloaded記事更新日2013年1月16日

サイト運営者によってアクセス解析で重視する項目は異なるのが当然です。今回は閲覧履歴を重視する方にぜひおすすめしたい
アクセス解析プラグイン「StatPress Reloaded」をご紹介します。

プラグインの使い方

プラグインをインストールして有効化します。

このプラグインは日本語化ファイルが公開されているので、【WordPress】「StatPress Reloaded」の
日本語化ファイル公開
に訪問して日本語化ファイルを入手しましょう。

wp-content/plugins/statpress-reloaded/locale/ の直下に、ダウンロードした日本語化zipファイルに含まれる
statpress-ja_JP.mo と statpress-ja_JP.po ファイルを入れて日本語化します。

日本語化ができたら「StatPress」>「オプション」をクリックしてアクセスログを取得する設定を行います。

「ログインユーザを集計しない」:ログインユーザーの訪問をふくめるか
「スパイダーの来訪を集計しない」:クローラーの訪問をふくめるか 
「来訪ログを自動的に削除する日数」:削除しないのままだとログが大きくなりすぎるので適度に設定

設定したら「オプションの保存」で保存します。

実際の統計情報の見方ですが、
「StatPress」>「StatPress」で、概要、状況、検索キーワード、リファラー、ユーザエージェント、ページ、スパイダ とリアルタイムの直近の情報が確認できます。
「StatPress」>「詳細」では、日別アクセス、OS、ブラウザ、フィード、サーチエンジン、検索キーワード、リファラー、国(ドメイン)、スパイダー、ページアクセス数、日別ユニーク来訪者数、日別ページビュー、IP別ページビュー がグラフで表示されます。
まだまだ取得できる項目はたくさんあるのですが、アクセス解析ツールは自分で触ってみるのが一番わかりやすいと思うので有効化してから試行錯誤で取得できる情報を確認してみてください。