CSVでデータ一括登録プラグインCSV Importer記事更新日2013年1月16日

WordPressでECサイトやポータルサイトを作るとき、商品情報や店舗情報などをたくさん登録する必要があります。
1つ1つ管理画面から入力、投稿するのは大変ですしデータが数百単位になったら手におえません。
そんなときはCSV形式のデータを一気にインポートできる「CSV Importer」プラグインを使用してみてください。

プラグインの使い方

プラグインをインストールして有効化します。
ツール > CSV Importerからデータをインポートしてください。

インポートするCSVファイルの作り方は、以下の項目のうち必要なものをExcelで作成 → CSVで保存して使用してください。
1行目に項目名、2行目にデータがはいります。ページタイトルだけは必須ですがそれ以外の項目は省略することができます。

csv_post_title:記事のタイトル。必須です。
csv_post_post:記事の内容
csv_post_type:記事のタイプ。post:投稿、page:固定ページ、それ以外:カスタム投稿タイプ
csv_post_excerpt:記事の要約
csv_post_categories:カテゴリー。複数ある場合はカンマで区切ってください
csv_post_tags:タグ。複数ある場合はカンマで区切ってください
csv_post_date:投稿の日付。お好みの形式で記載して平気です。

注意してほしいのがこのプラグイン、データのインポートに失敗することがあるので必ずデータベースバックアップをとってから使用するようにしてください。