WordPress入門 テンプレートファイルの種類について記事更新日2013年2月11日

WPサイトビズの用意しているビジネス用テンプレートセットを使用すれば、
PHPやHTMLコードが分からない方でも簡単にサイトが作成できます。

それでも少し変更を加えたくなったときなど、
基本的なWordPressテンプレートの構造を知っていた方が便利です。

今回は基本的なテンプレートファイルの種類を解説します。

WordPressのテンプレートファイルの種類

WordPressサイトでよく使われる、基本的なテンプレートファイルは次のとおりです。

index.php:トップページ用の構造を書いたファイル
single.php:個別記事用の構造を書いたファイル
page.php:固定ページ用の構造を書いたファイル
search.php:検索結果の構造を書いたファイル
archive.php:アーカイブページ用の構造を書いたファイル
header.php:ヘッダ用の部品
footer.php:フッタの部品
sidebar.php:サイドバーの部品

ひとつひとつのPHPファイルが1ページの中で部品のような役割をして、
組み合わせによってページが表示されます。

複雑な機能をつけるほど、このファイルの数が増えていくので、
テンプレートによってもっとたくさんのPHPファイルの部品を使用しているものもあります。

次は、このパーツを組み合わせる仕組みを見ていきます。