WordPressタグ入門 wp_head();の役割について記事更新日2013年2月22日

WordPressをはじめてカスタマイズしようという方が覚えておきたいWordPressのタグを順番に説明していきます。

今回はwp_head();について機能を紹介します。

覚えておきたいWordPressのタグ wp_head();

wp_head();の役割

「wp_head();」は、WordPress独自の関数で、header.phpの手前で使用します。

どんなテーマでも必ず含まれている関数なので、独自テーマを作成する方や、
カスタマイズをして使用する方はこのタグを削除しないように気をつけてください。

具体的には、メタ・スクリプト・RSSなど必要なタグ情報を読み込みます。

wp_head();のこまったところ

wp_head();を使用すると、不要な情報も読み込んでしまいhead内がやたらと長くなることがあります。

通常のサイトを作成したことのある方が、WordPressの書き出すHTMLを見るとhead内がごちゃごちゃしていて、
分かりにくいという不満もあるかと思います。

そういうときは以下の方法を試してください。

ex )<link rel=’index’ title=’ブログ名’ href=’ブログURL’ />を消したいとき

function.phpのphpループ内に以下のコードを記載してください。

remove_action(‘wp_head’, ‘index_rel_link’);

他の項目を消したいときには、
remove_action(‘wp_head’, ‘○○’);
○○の部分を消したいものにあわせて書き換えるだけです。

function.phpをいじるときには、万が一に備えて必ずバックアップを行ってから試してください。