WordPressサイトの表示高速化プラグインQuick Cache記事更新日2013年3月1日

WordPressでページの表示がもたつくという方に試してほしいのが「Quick Cache」プラグイン。

ページごとにデータベースにアクセスするのではなく、
自動的にキャッシュを参照するようにして表示の高速化を図ります。

アクセスが減る分、サーバの負荷も軽減されるはずなので気になる方は試してみてください。

プラグインの使い方

プラグインをインストールして有効化します。
Quick Cache

「Quick Cashe」>「Config Options」から設定をしていきます。
「Quick Cache(On/Off)」のCaching Enabled? を「ON(Enabled)」に設定、
基本的にはこれだけで大丈夫です。

「Save changes」をクリックして保存したら終了です。

サイトにアクセスして表示速度を確かめてみてください。
私の場合は「劇的に」というほどではなかったのですが、それでも入れないよりは早くなった気がします。

細かな設定もできるようなので公式サイトでご確認ください。