プラグインの削除を教えてくれるNo Longer in Directory記事更新日2013年3月6日

WordPressはプラグインを使用することで
必要な機能を簡単に追加できるので非常に便利です。

ただし公式ディレクトリからプラグインが削除されていたとしても
通知してくれるわけではないので自己責任で管理していく必要があります。

今回ご紹介するのは、プラグインが公式ディレクトリから削除されていないか、
チェックしてくれるプラグイン「No Longer in Directory」。

このプラグイン自体が更新されなくなってしまったら元も子もないのですが、
問題解決の1つの手段にはなりそうです。

プラグインの使い方

プラグインをインストールして有効化します。
No Longer in Directory

有効にするとプラグイン > No Longer in Directoryの項目が出てきます。

インストールされているプラグインに削除されているものがあると、
ここでお知らせしてくれる仕組みです。

▼ こんなふうにお知らせしてくれます。